四運を極めて一攫千金

◆◇ 五 運 ◆◇
姓名は、天運、総運、人運、外運、地運の5つで構成されます。
但し、姓名判断では、天運を除く四運で運勢を判断します。
天運は姓(苗字)のすべての画数を足した数で、天から授かった先祖代々の
家系を表すものであるため、その人自身の判断には用いません。

◆◇ 総 運 ◆◇
姓と名のすべての字画を合計した数が総運の数です。
総運は、生涯に渡る総合的な全体運を表します。
名付けを行うにあたり、まず第一に総運が吉数であることが
最も重要となります。なお、61画以上の場合は
その画数から60を引いた数が総運となります。
総運の数によるそれぞれの性格と運勢は、「名付け」もしくは
「姓名判断」を実行することでわかります。

◆◇ 人 運 ◆◇
姓の下の一字と、名前の上の一字の画数を合計した数が人運の数です。
人運は、その人の性格や才能などの内面を表し、人間関係、社会的な
地位に影響します。時期的には、20代後半から50代前半までの
中年期の運勢を表します。

◆◇ 外 運 ◆◇
総運の数から人運の数を引いた残りの数が外運の数です。
ただし、一字姓や一字名の場合は、その画数を加えることになります。
外運は、家庭や職場、環境への順応性を示し、結婚運、家庭運、
健康運といった生活面に影響します。時期的には、晩年の運勢を表します。

◆◇ 地 運 ◆◇
名前のすべての字画を合計した数が地運の数です。
地運は、行動力や成長運を表し、家庭環境に影響されます。
時期的には、若年期の運勢を表します。

◆◇ 天 地 同 画 ◆◇
天地同画とは、姓を天、名を地とし、姓を字画の合計と名の字画の合計が
同じ場合を、天地同画といいます。多くの流派が、これだけは一致して大凶としています。
天地同画の人すべてが災難や事故にあうわけではありませんが、
昔から悪いといわれており、天地同画となる名前は避けるべきです。

◆◇ 陰 陽 配 合 ◆◇
文字の画数の奇数と偶数は、陽と陰に当たり、陽と陰のバランスが
取れていることが重要です。姓名の画数は、陽(奇数)か陰(偶数)の
どちらか一方にかたよる名は避けなければなりません。
すでに姓に奇数と偶数が組み合わさっているなら、どんな名前を付けても奇数ばかり
偶数ばかりの姓名になる心配はありませんが、奇数ばかり
偶数ばかりの姓の人は注意する必要があります

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